2009年1月2日

エリック・クラプトン

1. アイ・ルックト・アウェイ

2. ベル・ボトム・ブルース

3. キープ・オン・グロウイング

4. だれも知らない

5. アイ・アム・ユアーズ

6. エニイデイ

7. ハイウェイへの関門

8. テル・ザ・トゥルース

9. 恋は悲しきもの

10. 愛の経験

11. リトル・ウィング

12. イッツ・トゥー・レイト

13. いとしのレイラ

14. 庭の木


クラプトンのアルバムで一番と言えば、やっぱりデレク&ドミノスの「いとしのレイラ」になるな。「461オーシャンブルーバード」もいいし、「スローハンド」も良い、クリーム時代のアルバムも良いけど、1枚と言えば、名曲が多いこのアルバムが一番。

タイトルの「いとしのレイラ」は言うまでもなく、あまりにも名曲が多すぎて、また言い尽くされてるんで、ここで特に推薦の曲はといえばジミー・ヘンドリックスの曲のリメイクの「リトルウイング」。原曲とあまりにも違っていてクラプトンのこの曲へのこだわりが分かる。当時ライバルと言われていて、クラプトンはジミヘンの曲をライブテイクも含めすべて聴いてたくらい意識してたらしい、それだけ好きだったんだろうね。そのジミヘンの曲をまるっきり違った風にアレンジして演奏している、泣きのギターがふんだんに聴ける、まさに入魂の1曲。これは本当に涙ものです。

ちなみに、ジミヘンのリトルウイング

それと、個人的には凄く好きな曲で、最初の部分がサザンの「いとしのエリー」に凄く似てる曲「ベル・ボトム・ブルース」、パクるとまで行かないけど・・コード進行似てるぞ・・・やっぱり影響されてたんだな・・桑田も・・、ここでのストラトキャスターのハーフトーンとハーモニック奏法は絶品だな・・、こんな奏法が格好良く決まるのは他ではザ・バンドのロビー・ロバートソンぐらいかな?高校時代にとにかく聴きすぎてはまったアルバム、間違いなく今聴いても古さを感じさせない、名盤です。若かりし日のクラプトンって、凄く繊細だったんだと改めて気づく一枚です。

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